獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ42「ワンダホー!せいぎのクリスマス」

 2014-01-05
見ようによってはダイゴって父親からネグレクトされた子供でもある訳なんだけど、そうして幼い頃からたったひとりで生きてきて、他者の幸福も、眩しさも羨むものでなく「大好き」と言える大器晩成っぷりはまさにブレイブ。
その父親、山下真司さんの教育の賜物であるとともに、山下真司さん自身が地球の意志の代弁者、王(キング)と呼ばれる存在だったというまさかの重要キャラ設定。トリンが皆の様にダイゴをキングと呼ばない理由は今回までの長い長い伏線でした…誰にも判らんわ!

キャラの言動ひとつひとつが思わぬ伏線に繋がるキョウリュウジャーの恐ろしさというか、そんな中でも意識せずエンドルフの仕草を真似るドゴルドというのはまあ判りやすい復活フラグだったなあ(苦笑)。
ドゴルド、デーボス軍内での下克上を目論み、山下真司さんの身体を狙って再襲撃をかけるも地球のキングだけあってその身体は流石に乗っ取れない。
さらに、ドゴルドの身体の芯にされつつずっと怨みを溜め込んでいたエンドルフ、ここぞと復活。ここで、当然のドゴルドへの制裁を仲間割れ禁止と止めてみせるキャンデリラ。エンドルフかそのキャンデリラを「一番強いかもな」と讃えて引き下がるのは、本音からの言葉か余裕の表れか。つかもうホント、キャンデリラとラッキューロは生存確定なんだろうなあ。番組終了後の二人の出番は、来年(2015年)のVS映画ですたぶん。

ひとりのキャラなのに三つの人格を持つというアルファQとブリッツウイング(どっちもトランスフォーマーのキャラ)を演じたチョーさんにとって、五つ子兄弟サンタ怪人を一人で演じるなんてお手の物です。そんなチョーさん怪人も、合体すればいつもの怪人。巨大化しようが、クリスマス時期の巨大化怪人はロボ総攻撃を一身に浴びる法則にてあえなく合掌。
そしてクリスマスを奪われた町には、巨大ロボに乗ったサンタさんが現れてのホノボノオチ。
年末商戦回らしい巨大戦連発に、今後の重要な伏線も提示されたりとなんとも満足。そして年明け第1回は、くさったじょしのかた歓喜の森川智之顔出し出演。いやあ、お年玉サービスまで隙がないなあキョウリュウジャー。
正月回を経て最終決戦展開に雪崩れ込むとして、キョウリュウジャーについてはなかなかオチが読めないなあ。
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