2013年アニメ舌足らずまとめ(後半戦)

 2013-12-31
・よんでますよ、アザゼルさん。Z
これまた安定枠の2期として、三木眞一郎演じる変人48面相が今期のすべてをかっさらってたwww もう今後三木眞一郎がどんなに嫌味なイケメンを演じても、自分の中では変人48面相の人として尊敬の対象だwww ああ今期も素晴らしかったよもう。

・波打際のむろみさん
港町の波止場をを舞台に、時空を越えるスケールの人魚のお姉さんの日常ほのぼのアニメ(笑)。タツノコ製作として、脈絡もなく飛び出すタツノコギャグに喝采というか、こういうのからでもタツノコ復権が成されてほしいところ。

・変態王子と笑わない猫。
すこしふしぎ系ボーイ・ミーツ・ガールラブコメって作品と思ってたら、とんでもなく登場人物たちのトラウマ踏み込みまくりの鬱アニメだったよ(苦笑)。
キャラクターの可愛さだけ注視してればいいアニメだったかなあと思いつつ、実は最終回での田村ゆかりの演技に泣かされた。伊達に長い間アイドル声優のトップランナーにいるわけじゃないわなあ。

・サーバント×サービス
WORKING!と同じ原作として、舞台がファミレスから市役所に移りましたというか、この作者、何かしらコンプレックスを持たせた登場人物を軸に話を作るしかないのか? いえ良くも悪くもニヤニヤしたりwktkしたりしながら見れるラブコメとして、充分楽しかったですが。

・恋愛ラボ
たぶん、今期のギャグアニメとしては一番楽しめたアニメ。調べたらみつどもえの監督だったので当然だったというか、キャラクターたちのやたらなテンションの高さも楽しく、これも2期を待望したいアニメであります。

・きんいろモザイク
女の子が数人集まってキャッキャウフフのかしましアニメ…というか、ゆゆ式のすぐ後に放送されたのがこれだったというのもあって、インパクトはそう感じなかったのは惜しいかも。

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
とにかくひたすら女の子を可愛く描くという目的のアニメとしては、これときんいろモザイクが双璧だったかなあ。ツっ込みも冷静に見ることも許さず、ひたすら女の子を愛でる感情に視聴者を陥らせてやろうという製作側のニヤリとした顔が見えるようです。
一方で非日常の世界に叩き込まれたヒロインの葛藤と成長、そして友情まで描いていたあたりはまっとうな少女アニメのよさを垣間見たところ。いえまっとうな少女アニメはやたら女子小学生を扇情的に描いたりはしませんけど(卑笑)。

・有頂天家族
原作に興味が湧くぐらいは面白かった。いえまだ読んでないですけど。おもろいアニメだったけど、もう1回見るのはいいかなあ(苦笑)。

・京騒戯画
東映の底力。とにかくよく動くアニメだったというのが大きいというか、東映には今後もこうしたチャレンジは続けてほしい。
ヒロインが前向きに、そして突っ走るアニメはやっぱり良いものだ。

・ガイストクラッシャー
主題歌の熱量からしてまっとうなキッズアニメの王道。いまいちチビっ子の反応が見えないのが残念だが、個人的には待っていたタイプのアニメなので盛り上がってほしい。

・境界の彼方
京アニのもうひとつの顔たる厨ニ伝奇アクション。ボーイ・ミーツ・ガールの路線といいこれも王道的なアニメではあるんだけど、番外編扱いの第6話が一番記憶に焼きついたというのはどうしたもんかw

・勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
魔王さまに続く勤労系ジャンル。夢破れ、派手で輝く仕事をあきらめたとしても、今の自分の仕事で懸命に輝くことは出来る。なんだか見ていて色々と救われる部分があったというか、前情報ゼロの状態から見始めて凄く拾い物だったアニメ。

・リトルバスターズ!~Refrain~
原作のパワーを知っているだけに、できるのはそのテイストをアニメーションという形で再現できるだけというのは判っていたんだ。
原作通過済みだったのに、やってることは同じなのに、また緑川光に泣かされたよ…それだけでもアニメ化した価値はありましたです。

・蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-
これも原作通過済みアニメ。原作の情報量を1クールに収めるにあたって、メンタルモデルたちによる心情劇に針を振ったのは仕方ないと思うんだけれど、結果として原作のクールさと別の物語が生まれてしまったというか。
メンタルモデルたちの感情のブレが大きく描かれた分、原作のテイストと著しく離れた作品になってるんだよな。艦船バトルの比率と密度は概ね満足だったからいいか。

・俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
恋愛ラボと並ぶ今年のギャグアニメニ強。このアニメに弱点があるとしたら、近年の角川の10話商法のおかげで全10話しかないこと。そしてBS11の放映では第3話に思いっきり全編津波情報が映像に被ってることです。さっさと再放送そして至急2期を作ってください。てか作れ。作って。すごくみたい。

・キルラキル
男組とかスケ番あらしとか、70年代学園漫画の元気なテイストをグレンラガンのスタッフが痛快に作り上げた快作。年明けからいよいよ全国制覇編に入るとして、ノスタルジィな楽しさも含めて非常に楽しみです。

・サムライフラメンコ
2013年最後の問題作。視聴者を混乱の坩堝に叩き込む作風は、まさにスタッフの掌でホント年明け以降どういう展開を辿るのかまったく予想がつかない。
あるいは感想サイトの単純な感想を許さないアニメではあるんだよなあ。このアニメのオチが喝采を持って迎えられるか怒号を巻き起こすか、注目であります。
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