仮面ライダー鎧武 第6話「ドリアンライダー、参戦!」

 2013-11-17
グリドンってさ、番組制作発表のときもメインの4ライダーにしっかり付き添ってたし正体も発表されなかったりだったから、OVA版ジャイアントロボのコ・エンシャクみたいに、影からライダーバトルの推移を操るミステリアスな存在って、番組登場前までは勝手に思ってたんですよ。
名付けの経緯まで含めて、まさかギャグ担当になってしまうとはなあ…。

唯一ビートライダーズでない仮面ライダーとして、パティシエである凰蓮・ピエール・アルフォンゾが変身する仮面ライダーブラーボ参戦。演じる吉田メタルの強烈なキャラもあって、なんともインパクト最強ってやつが現れたもんだ。
紘汰との出会いは店にバイト面接で訪れた際、自身との相性が最悪とさくっとお断り。いえ敵対フラグとしてこれ以上判りやすいものはないなあ(笑)。
劇中描写として、パティシエながらも傭兵上がりで、所詮ガキの喧嘩レベルのライダーバトルに戦闘のプロとして苛立ちが募った…ってのが参戦理由なのか。
紘汰との敵対フラグが立ったというより、むしろこいつの敵になるべくは、唯一自身と拮抗できそうな斬月/貴虎のはずで、果たしてこいつがユグドラシル側に付くか、あくまで王蛇のごとく所構わずバトルを仕掛ける戦闘狂になっていくかで話の展開が大きく変わっていきそうな気がする。

ライダーの力を手にしたことで、調子に乗ってバロンを裏切る黒影・グリドンコンビながらも、その卑怯っぷりから紘汰とミッチーの怒りを買ってあっさり撃退。結局コンビを組んだまま橋の下でお笑い特訓を開始したところ、ブラーボの突然の挑戦。なんつーか今回、むしろこの即席お笑いコンビがメインで美味しい役だった気がする。
なんだかな、変な愛着が湧いた分にはこいつらには出来る限り長く生き残ってほしい気もするが。毎回毎回敗退してロックシードを奪われては、シドから買い直す羽目になるってパターンが見えてきた(苦笑)。

ライダーの数が増えてきたり、チーム鎧武が漁夫の利的な形ながらランキングでチームバロンと並んだりと、話が大きく動く気配を見せてきたのは、前回までの紘汰の苦悩がやっと吹っ切れたのがあるなあ。
紘汰もようやくブレなく戦えるようになるはずというか、現状紘汰の戦う理由が後輩たちの助っ人という消極的なものでもあるので(それが、戒斗と相容れない軋轢になってるわけだけど)、今後きちんと紘汰に戦うための目的意識を付加できるのかに注目。
まずはユグドラシル側に動きが起こらなきゃ話にならないんだけど、今回ミッチーが、貴虎が戦極ドライバーを所持していたことの疑念を抱いたのと、スイカロックシードをガメたことでこの兄弟から波乱は起こるか?
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