獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ30「てにいれろ! ガーディアンズのかけら」

 2013-09-22
秘石争奪戦編開幕。今までダイゴが持っていたり軍平の形見だったり、山下真司さんらが集めていた秘石はかつてのガーディアンズ獣電竜たちの身体の破片と判明。オモチャ好き的には、かつてのガーディアンズ獣電竜のデザインとキョウリュウジンとの武装合体ギミックを妄想してみる楽しみも出来たわけだが、ともあれ秘石は残り4つ。つまりクリスマス商戦を控えてブラギガスがアップを始めました(笑)。

残り4つのうちひとつはアミィの知り合いの坊ちゃんが所有。秘石争奪をかけてのなぜかサバゲー大会開幕というか、今回一応話の中心にいるアミィとのコンビということで、ソウジがメイン回だったのね。てか主役回なのに番組開始10分ぐらいにならないとそれが判らないというソウジの存在感の希薄さって(泣)。
今回の坊ちゃん、あまりにテンプレな卑怯者金持ちキャラ過ぎてて、もはやキャラクターそのものがギャグになっててワロタ。役柄にハマりすぎというか、イイ顔の俳優連れてきたよなあ。

密偵という役職からラッキューロ、キョウリュウジャーの動きを追って自らもサバゲー大会に参加。「コスプレって言ったら入れてくれた」って、あの坊ちゃん無駄なところで懐広いなw 今回のラッキューロ、ただサバゲー楽しんでただけで、実質ひとりで働いた挙句カーニバルにボコられる今週の怪人(合成再生怪人とでも呼ぶべきか)が可愛そう過ぎる件(泣)。
一方、空蝉丸の前には因縁の相手、ドゴルド出現。今回、エンドルフを取り込んだドゴルドのパワーアップお披露目回でもあるんだけろど、「拾った」と称するエンドルフの武器をも使いこなしているあたり、こりゃ本当に終盤までヒーローを苦しめる悪役になりそうだなあ。劇中のチンピラくさくもある振る舞いもあって、クリスマス商戦までが寿命じゃないかとも思ってたんですがどうなることやら。
あ、ウッチーの危機を救うミニティラは出来た子。キャラクターが既に立ってるのもあって、オモチャ売れるだろうなあ。

坊ちゃん、ソウジにさんざ卑怯な行為をたしなめられ、そして命の危機をも救われる。助ける相手を好き嫌いで選ばない。ソウジの毅然とした姿勢は、嗚呼、春田純一さんの息子って設定がきっちりハマってるなあ。今回、ラストで改心した坊ちゃんが、アミィでなくソウジに秘石を渡すあたりの脚本はちょっと好き。ホモ的な意味じゃなくてな(苦笑)。

巨大化怪人はあっさりバクレツキョウリュウジンに瞬殺され、ラッキューロは例によって教育熱心なカオスにお仕置き。そしてエンドルフを自らの身体に取り込んだことはドゴルド当人だけの秘密。ああ、やっぱりエンドルフの存在が内部崩壊フラグのきっかけになりそう。ぶっちゃけラッキューロだけは生き残る気配プンプンだけど。
今回、むしろソウジ以上に存在感が希薄だったノっさんはオチ担当(笑)。いや、このノっさんに任された昭和オチに爆笑する以上に安心したわ。ノっさん、やっぱりいい癒しキャラですよ。
次回、久々にノっさん主役回。とうとう妹(ジャスミン)に正体バレ来るか?
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