獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ23「たてッ!バクレツキョウリュウジン」

 2013-08-03
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デーボス復活による危機的状況なお続く。
元よりレッド偏重な戦隊として、ダイゴのブレイブのみが復活したデーボスを退けるというは、見てる分には「さすがキング」で済むところだけど、毎度毎度「戦隊」という単語を強調しつつもダイゴひとりでどうにかなりそうに思えてしまうのはなあ。
一応今回が番組前半戦の集大成でもあるので、これまで、ダイゴに引っ張られる形で戦ってきたメンバーたちが、次回以降からはもっと自発的に(それこそ、ダイゴを引っ張り返すぐらいの)活躍する個々エピソードとかやってほしいと期待。

基地襲撃、崩壊の危機からプレズオンによって救われていた弥生と、その弥生に迫るデーボス軍。そこに間一髪駆けつけるダイゴと、いやあ、ダイゴラブラブがさんざ強調されてただけにまるで弥生の脳内妄想を見てるかのようです(笑)。実は弥生は病院のベッドの上で、ドクター千葉繁の隣で夢枕でえへらえへら笑ってた…なんてオチが着いたらいいギャグだったんだがw
崩壊した基地に生き埋めになっているプレズオンを弥生に託し、自らはひとりデーボス軍に立ち向かっていくダイゴ。今、ダイゴを救うにはまずプレズオンを救出するしかない。プレズオンに力を与える鍵がブレイブだってのは判りやすい展開だったとして、「受け取って、私のブレイブ!」って弥生ダイブは、彼女の勇気を讃える場面ではあるんだけれどさすが力技のキョウリュウジャーと妙に納得してしまったw
弥生の、文字通り身体を張った命懸けのブレイブを受け、瓦礫を跳ね除けついに再び飛び立つプレズオン。

今回、やはり新ロボ誕生~スーパー合体編ということで巨大戦には当然のごとく注目してたけど、やはりプレズオーに変形しての強さは納得として、個人的にはなおデーボスに対し、プレズオーでさえも決め手を欠く…という緊張感があっても良かった。スーパー合体の始祖であるスーパーライブロボは、きちんと「二体のロボが、ドラマ上合体するための説得力」ってのがかなりきちんとしていたので。
キョウリュウレッドとプレズオーがコンビを組んでの活躍に、ガブティラがちょっとヤキモチ焼くという可愛い描写を経て、プレズオン、ガブティラ、そしてブンパッキーの3大獣電竜の合体によりついに爆誕する新たなるカミツキ合体・バクレツキョウリュウジン!!
スーパー合体に無条件にwktkするのは男児のDNAというか、デーボスを圧倒、ついに倒すという見事な初陣を飾るバクレツキョウリュウジン。そして、その身体を破壊される寸前、神官カオスの身体に新たに逃げるデーボス本体。ええもちろん今後の展開への判りやすい伏線というか。

毎度毎度、ツっ込みどころは実は多々あろうと、いい勢いのまま突っ走るキョウリュウジャー。バクレツキョウリュウジン誕生後までその勢いはとどまらないというか、予告でまた見事に驚いた(笑)!
実質番組のターニングポイントを折り返し、今のいい勢いのままゴールまで突っ走ってくれそうなのは頼もしくもあります。
でも次回以降、もうドクター千葉繁の変身は見られないのか…それが残念と言えば残念すぎ。

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