宇宙戦艦ヤマト2199 第15話「帰還限界点」

 2013-07-14
【悲報】玲、完全に古代にフラれる。てか古代と雪の朴念仁なバカップルぶりが視聴者の怒りさえ買うレベルだなw 玲のフラれ女怒りのキック喰らうロッカーかわいそうです(泣)。

百合亜に憑依し、艦内を彷徨う"彼女”が目の当たりにする、波動テクノロジーが大量破壊兵器として転用されている現実。それを作り上げた真田さんとのディスカッションも、ハタ目には真田さんが珍しく趣味の話題で女の子と盛り上がってるようにしか見えないというのがw
物資補給のため、ヤマトが新たに目指す地球と同環境の惑星ビーメラ(キタ!)と、その気に乗じて陰謀を目論む新見さんと伊東のダブル新キャラ。今回、新見さんが島を陰謀に巻き込もうとするのは、

島、山崎さんにガミラスと地球のファーストコンタクトの真相を知らされ動揺。

山崎さん、この件で徳川機関長に相談してたのを横から聞いてた藪。

藪、カウンセリングのさいそれを新見さんにチクるという流れ。

2199って、こういう丁寧な伏線を張ることが多いんだけど、初見段階ではなかなか気付かず、ある程度先のストーリーを見た後の2度目の視聴で「あっ!」って気付くことが多いんだよなあ。二度以上の視聴を前提とした、丁寧な作劇ではあるんだけれど、1週間間が開くテレビ放映を見ているだけではなかなか気付かれないかも。

ガミラス側はガミラス側で、デスラーが優雅に振舞ってるように見えて、その実反乱行動を起こした征服下の惑星を全土焼き尽くしたりその反乱運動が他所の星でも次々と起こっていたり、本国では反乱分子の徹底弾圧が行われていたりとなかなかにハードな内情。
一方でドメル、ついに本格的にヤマト撃沈作戦を展開。幾度もの威力偵察でヤマトの神経をすり減らし、その上で艦隊包囲網による徹底した殲滅作戦。
ぶっちゃければ今回、南部が頭抱えて覚悟したように本気でヤマト撃沈の危機だったものを、ここでヤマトを救うのは、ヤマト自体はあずかり知らないガミラス内部の事情というのも旧作同様。
ヤマトは運に救われ、ドメルはせっかくの好機を身内から足を引っ張る形で失うこととなる。
そのドメルを、緊急に本国に呼び戻す大事件となる…デスラー謀殺!

今回だけでも相当怒涛の勢いでストーリーが進んだけど、次回、2199からの新キャラが全面的に目立つ回。まあ次回があの話ということで、イスカンダルに到着してからの展開も相当変わるんだろうけど。
今回、とうとうOPまでカットされたのはよっぽどCMを挟まなきゃならない事情でもあるのか新OPの準備のためか??
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