宇宙戦艦ヤマト2199 第13話「異次元の狼」

 2013-06-30
ヤマトⅢにおけるヤマトへの完勝者フラーケンの声が中田譲治だったり風貌がサー・カウラーっぽくなってたりするのは、完全に出渕裕監督による趣味というか業界人脈であります。
対潜水艦戦ということで、緊迫感溢れる身を隠しての睨み合いと、ついに病に倒れ緊急手術を受けることとなる沖田艦長。
事態の打開を合理的に図ろうとする新見さんの作戦に対して、ほぼ直感でリスク過多の哨戒を買って出る古代。前回での沖田艦長からの薫陶が古代を後押しするというか、真田さんも、古代がこうして突っ走ることを見越していた節があるよなあ。

後々明らかになる真田さんと新見さん、そして古代の兄・守との関係性というか、旧作でもそうだけど、真田さんが案外古代に対して甘いのは親友の弟に対する可愛さ(実の弟のように思っているしな)。
ゆきかぜでの単艦特攻ばかりでなく、古代守がどうやら昔から無茶っぷりで真田さんと新見さんを引っ張りまわしていたのが伺える辺りもちょっとニヤリ。ええまあ、今回最大の殊勲者は、古代のバックの守への信頼感でなく、あくまで古代本人を信じて手助けを買って出た榎本さんなんだけど。2199オリキャラの中でも屈指の男前だよなあ。
次回、古代の過去話という意味ではむしろ旧作の捕虜回らしいかも。
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