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バクマン。2 第1話「沈黙と宴」

 2011-10-01
最高と秋人がジャンプ新年会に行く話。

二期開始。一期最終回でいきなり担当編集にして兄貴分だった服部から担当交代を告げられ、やってきた新担当・港浦のやたらとテンション高いキャラがどうしたもんだか(苦笑)。自ら「まだ23歳」と自称するとおりの若さが前面に出ているキャラクターというか、服部が頼れる兄貴ってキャラだっただけに余裕のなさもまた感じるところ。ついでに連載開始に伴い突然アシスタントも三人増えて(チーフの給料月38万…俺より稼いでるのかよ)、亜城木夢叶最大の功労者と言える見吉あっさりリストラ宣言。まあ、さすがにヒロインのひとりとして今後の扱いが無碍になることはないと思いますけど(苦笑)。

迎えのハイヤーに乗り込み、やってきましたジャンプ新年会。エイジに紹介された新ライバルキャラ・平丸は脱サラを果たして漫画家になったという変り種ながら、生まれて初めて描いた漫画で連載をもぎ取ったという、エイジとはまた違った意味での天才(エイジは一応、子供の頃から漫画描いてたという努力の裏打ちがあるしなあ)。しかしネガティヴな言動に「働きたくない」というニート思想と、いやあ、なんともダメ人間な匂いがどこかおもろい。こいつもまた二期を引っ張るライバルキャラであることを期待したいところ。

そして最高と秋人を待っていたのは、現在リアルに集英社取締役である鳥嶋和彦氏との出会い…マシリト呼ばわりがあまりにおっさんホイホイ過ぎるだろうが(笑)。しかしフィクションとはいえ、マシリトに直接エールをもらえる新人漫画家というのも凄ぇ話だわなあ。
叔父の現役漫画家時代のジャンプ編集長だった鳥嶋氏に誓うは、叔父が果たそうとして果たせなかった夢。嗚呼、若さゆえの怖いもの知らずからの青臭い発言ながら、このひたむきさこそ「バクマン。」であります。新登場キャラが一気に増え、二人が本格的に漫画家としての道を歩み始めた二期、どう転がっていくことかまた今後が楽しみ。

ところで、実際に「Dr.スランプ」でDr.マシリトを演じていたのは確か故・野沢那智だったと記憶してますが…もし本人がご健在だったら、遂に鳥嶋氏本人を演じる野沢那智という感慨深いのを見れたかもしれないという妄想も働き…。
改めて野沢氏本人が鬼籍に入られたことが惜しまれますです。
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バクマン。(第2シリーズ)「第1話 沈黙と宴」/ブログのエントリ 【anilog】
バクマン。(第2シリーズ)「第1話 沈黙と宴」に関するブログのエントリページです。
【2011/10/04 01:20】
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