獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ7「いかれ!ダイゴのだいピンチ」

 2013-03-31
実はキョウリュウジャーって、ほぼ毎回次回以降に繋がる布石とか伏線とか張られまくりなんだけれど、今回はイアンが元々考古学者としてダイゴが父親山下真司さんから受け継いだ琥珀のペンダントに興味。
この琥珀に包まれたものが牙か、爪かって疑問以前に間違いなく今後番組の主要な謎に絡んでくるのは間違いないとして、ダイゴ、これをきっかけに第1話の島に自分の生活用品とかの荷物を置きっぱなしにしていたのを思い出す…番組開始から2ヶ月たって今更かよwww

そしてデーボスの今回の作戦は、幹部ドゴルドが受け持つ怒りの感情をキョウリュウジャーから集めること。偽者を作り出す能力を持つ今週の怪人が鯛焼き機モチーフってのは、ええ戦隊の怪人ってこうしたコミカルモチーフであることが正しいよなw
怪人による偽者作戦により、次々と自分が内心気にしてることをグサグサ言われて仲間割れを起こしてブチギレまくるキョウリュウジャーたち。ノっさんの「超つまんない」は何を今更感バリバリなんだけれど、イアンの「信用できない」は…うわ意外とメンタル弱かったのね(泣)。おちゃらけてるけど実は仲間思いってキャラクターが悲しいぐらいに納得だわ。

一方、トリンと共にガブティラの住処でもある島に戻ったダイゴ、プテラゴードンの獣電池を持って島に訪れていた大幹部であるカオスとバッタリ遭遇。そしてカオスとの戦いを「長年の宿敵だ」と引き受けるトリン。おお…戦隊司令官と敵の大幹部との因縁、何気に燃えるシチュエーションながらも、カオスの目的は元よりこの島に封印されていた…獣電竜プテラゴードンを復活させ自らのしもべにしてしまうこと!

そして仲間たちの元に戻ったダイゴに対し、預けていた親父のペンダントを破壊し精神的に追い詰めてくる偽者イアンながらも…。流石キングが大物過ぎたというか、仲間に絶対の信頼を置き、仲間が責めるのは自身の至らなさと猛省する。そんなダイゴに心理攻撃不発!
ああ、自信もやる気も満々過ぎて、心理攻撃が効かないヒーローってのは悪にとっては厄介すぎる相手だよなあ…これが小林靖子脚本戦隊のレッドだったらトラウマだらけの奴ばっかなのでことさら効果的だったものを(笑)。ところで壊された重要アイテムまでも偽物でしたって、すぐ次の時間のウィザードとも何気に被ってたな。
敵の偽物作戦に気付き、反撃に転じるキョウリュウジャー。またも繰り出してくる偽キョウリュウジャーに対するイアンの策がGJすぎ。
巨大化怪人そして戦闘員軍団が合体した巨大戦闘員に対し、繰り出されるガーディアンズ獣電池は放屁攻撃のオビラップー…。劇中でわざわざ親切にツっ込まれているとおり、トリン、イケメン声で「ブレイブにぶっ放せ!」はないwww

今回のドゴルドの作戦すべては、カオスによるプテラゴードン強奪のための陽動。そして、カオスからドゴルドに手渡される獣電池に迸る電流…おいおい(汗)。
新獣電竜の登場そして新戦士誕生のための伏線(?)と、ホントまだ始まってから7話だってのに展開が怒涛のように突き進むなあ。毎回サブタイから想像もつかない展開が唐突に挟まれたり伏線が張られたりもするので、番組を追うのがやたら楽しみ。
次回、俺のノっさん編(笑)。
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北国に蠢く黒い影。心に星を持つ男。
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