電波女と青春男 七章「誰かさんの思い出になる日」

 2011-06-30
BS-TBS視聴。物語が唐突にラブコメ展開から飛んで、前川さん、突然謎のペットボトルロケットおじさんからペットボトルロケット製作1本5千円のバイトを請け負うの巻。
前半前川さんパート、前川さんは前川さんで色々と真に対して思うところはあるものの、ぶっちゃけ名前どころか名字すらきちんと記憶してなかったというのがなんという今さらな(苦笑)。彼女は彼女である意味エリオたん同様に「自身の世界観に忠実(マイペース)」に生きる人なんだわなあ。
OPや本編の扱いやら着ぐるみコスプレというキャラ付けといい、彼女もサブヒロインのひとりであることには間違いないんだけれど…ラノベやラブコメ漫画らしく突然真への好意に覚醒したりしたら、それはそれで物語がどうなることかまた想像できない。

CMを挟んでやっと前回の続きのラブラブお泊り会イベント。前川さん、ペットボトルロケット製作のバイトにエリオたんたちを巻き込むの巻。つか報酬の話が一切ない…前川さん、結構恐ろしい子! ペットボトルロケット工作教室の様子にて、エリオたんが工作不器用ってのがなんとなくキャラを裏切ってないな。
男子が住んでる家でのヒロインお泊り会イベントで、包丁で威嚇しながらの料理対決に風呂上りバスタオル姿とドッキリ遭遇はナイスお約束。本人の思いに反して、何気に真にとってのエリオたんのことについての相談役ってポジションに落ち着いてしまっているリュウシさん。真がエリオたんを庇い続けるとして、エリオたんの味方にはなれなくても真の味方にはなるという宣言は、リュウシさんにとっての今現在の気持ちの精一杯の告白。夜空をバックに、はにかみながら振り返る女の子ってカットのアピール力が大したものというか、実は普通に視聴者好感度を一番得ているのもリュウシさんなんだろうなあ。

特別主人公とヒロインたちの関係に特別な変化があったかといえばそうでもなく、海辺に集まってのペットボトルおじさん主催の打ち上げ大会開始。ペットボトルロケットに過ぎ去りし自らの青春を賭けるおじさんというか、演じるのが松本保典というのが「超音戦士ボーグマン」視聴世代としてはなんとなく感慨。今でこそのび太のパパの人だけど、全盛期の頃に今のラノベブームがあったらそれこそ数多の男主人公を演じていた人なんだろうなあ。
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