銀河機攻隊マジェスティックプリンス #017「都市学園防衛戦(前篇)」

 2013-08-28
ケレス大戦以来の総力戦というか、ウルガル、ついに地球圏侵入。目標はイズルたち同様強化人間兵たちのDNAサンプルがある学園都市!
本土決戦話というか、敵機を追って大気圏突入を果たすブルー1、ローズ3、レッド5の大空を舞台にした大空中戦。
軌道上から大型砲にて援護射撃を図るゴールド4に、バスでの避難中にチームラビッツに声援を送るかつての学友たちと、展開、メカ描写とすべてがやたら熱いなあ。

いよいよ本格的に地球圏にも訪れる危機と、敵地に真っ先に上陸を果たしたガキ幹部クレインの死亡フラグ。てか、ジアートはじめまだ幹部陣は全員ピンピンしてるというか、次回でクレイン死ぬとしても、2クールアニメとして幹部の減るペースとしては遅いよなあ…やっぱり幹部が誰か生き残るのは確定か?
パチンコスポンサー主導アニメとして第2シーズンの噂もチラホラ聞こえるし、ホント2クールで話が収まるのかなあ??
今回のwktkする熱量を引っ張りつつ次回に続く。
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銀河機攻隊マジェスティックプリンス #016「君のヒーロー」

 2013-08-12
前回のイズルの人格変質のせいで、ますますアッシュに募るパイロットへの悪影響への疑惑。てか、むしろこれのおかげでなんとなく(本当になんとなくだが)メンバーたちの蚊帳の外にいたアンジュと連中の距離が縮まった気がするよ。新OPになってからそれでも5人からハブられてるのは、ドーベルマンの皆さん同様死亡フラグが立ってるってことはないよね(汗)?
現状、唯一ウルガルに対抗できる兵器としてのアッシュを巡る各国の思惑。これだけウルガルに追い詰められてもなおひとつにまとまりきれない人類というか、小さいながらももたらされた希望と、そのすがるべき希望に群がる個々の思惑と独占欲。
テオーリアが希望として人類側にもたらしたアッシュの技術が、この有様を炙り出させているというのが皮肉な。

そのテオーリア、イズルの性格変質を心配してお好み焼き屋でデート。なんだか話が核心に迫る前に敵襲というか、視聴者としてもいいところでお預け食らった感覚だよ(苦笑)。
予告で次回のサブタイに「前篇」と付いてるあたり、いよいよ番組後半にかけての総力戦か?

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #015「ヴェスタ防衛」

 2013-08-04
病人のお見舞いに盆栽持ってくのはお婆ちゃんに怒られるレベル。
アッシュには自我意識があり、シンクロ率が上がるほどパイロットに人格障害をもたらす危険がある。そんな説明が冒頭でされていただけに、半ばギャグ交じりとはいえ生粋のヒーロー気質に性格が変貌してしまったイズルを笑っていいんだか不安要素と見るべきか(描いた漫画が面白くなってるのを一番驚かれるってw)。
そんなイズルの人格障害を一発で直してしまったケイの毒スイーツすげーwww

戦闘においては、久々のドーベルマンの皆さんの活躍に、仲間の危機に際してコア機体のみで戦場に駆けつけるイズルとか、相変わらず日常パートの絶妙なユルさと戦闘パートの派手さが良いアクセント。
そして、敵側にとうとうMJP計画の情報が漏れてしまったりと、それはそれでまた今後の危機展開の予感。
ところで、今回イズルが発症させたヒーロー気質の人格障害って、実はテオーリアが知ってる本当のイズルの性格なんて話じゃないよねw

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #014「アッシュの影」

 2013-07-20
どんな工業製品だって、後から出てきたほうが優秀なのが当然といえば当然で、連中が強化人間という設定上スペックがどんどん型落ちしていく悲哀…などといらぬ感想を持ってしまった。
まあ新キャラとしてのアンジュが嫌味にならないための、ザンネンクレイジーってキャラ設定ではあるけど(笑/スペックが型落ちとしても、技量でその差を生める実力者としてのチームドーベルマンが凄すぎるんだが)。

あと、やはり強化人間として記憶がないのをいいことに、テオーリアがイズルをいいように手懐けてるって見えちゃうんだよなあ。現状、番組カラーがいい意味で陰鬱にならない明朗さを持ってるだけに、キツい裏切りと突き落とし展開は勘弁してほしいというか…そんなんヴヴヴで腹いっぱいです。

再びイズルの前に現れ、イズル機レッドファイブを追い詰める緑川声ライバル・ジアート。アンジュすら蹴散らす実力を見せるジアート機とのギリギリの攻防の末、スーパーモード変形→覚醒を果たすレッドファイブ。いや実はアンジュ機ブラックシックスとの合体があるんじゃないかと密かにwktkしてた(苦笑)。
いい意味で陰鬱にならない雰囲気に、古典的なロボアニメの熱量と、マジェプリって地道にいい仕事してるアニメだと思うのですよ。その地味さが逆に、放送局ネット数の割に目立たないアニメになってるというのが…なんとか盛り上がってくれないかなあ。コミネ大佐には番組広報としてもっと頑張ってもらわねばw

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #013「孤高のエース」

 2013-07-13
新メンバー・アンジュ加入。性別不肖なあたりからしていまいち掴み所がないきゃらだと思ったが、初戦での周囲をドン引きさせる戦闘キ××イっぷりといい、まごうことなき6人目のザンネンキャラだった(苦笑)。
多重人格というか情緒不安定なあたりは、これまでのキャラに比べてもより強化人間的な要素が強いキャラにも感じたんだが、この性格とテンションの豹変具合を演じきれる声優の力量にも驚くところ。専用機、ブラック6の全火器展開にやたらwktkした。

現状、6人に増えてもアンジュひとりだけ浮いてるのが否めない状態なんだけど、こいつが加わり物語がどう動くかよりも、6人目としていかに今までのメンバーの中に溶け込んでいくのかのほうが興味あったり。イズルの漫画に対する容赦ないダメ出しで「こいつなら大丈夫だ」と思ってしまったw

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #012「シークレットミッション」

 2013-06-30
今回モブの釣り人の中にコミネ大佐いなかった?
5人の休日というか、ケイとタマキは広報活動。なんかジャイロゼッターではよくある話ですって気がするw
いいように軍の情報操作の広告塔として利用されてるマジェプリメンバーというか、なんかカバーしようのない大敗を喫したとき凄まじい掌返しとかありそうで怖くもあるな。

イズルは休日使って漫画描き(宇宙時代でもスクリーントーンってまだ売ってるんだな)。アサギは整備班の幼女と保護者デート。てかいいお兄さんっぷりを遺憾なく発揮してるアサギのイケメン主人公っぷりがどうしたことだよ。気弱な胃痛もちだったはずなのに、まるで戦隊のブルーやコンドルのジョーみたいに見えるぞw

開けっぴろげかつ能天気に見えて、繊細な部分を仲間の存在で乗り切ってるタマキとにほぼ初めてケイがシンパシーを覚えるという話の流れ自体はホンワカなれど、水着撮影のおっぱい格差だけは縮めようがなかった(笑)。
今回、全編通して地球から謎のシャトルの到着を待ってたスルガ。いよいよ新クール突入ということで、新機体登場とwktkしていいんだな?

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #011「オペレーション・アレス」

 2013-06-21
敵の一般兵士の立場が自我を持たないクローン兵士と知り、それを「作られた兵士」としての自分たちと重ね合わせるイズルたち。
そんなことはお構いなしにある意味タマキ主役回というか、エサ(イイオトコ)次第で搭乗機との最高の適合率を発揮するあたり、ある意味タマキ最強パイロット説(苦笑)。

全体的には挿話的エピソードなんだけど、強化人間としての悲哀を語るイズルと、それでも人生を楽しくまっとうできるタマキという両極端なテンションがより「作られた兵士」としての五人の乾いた存在感を浮かび上がらせているというか、ラストシーンでの、暴走状態の機体からタマキを救出するためのメカニックたちの奮闘でちょっとホンワカと救われたわなあ。
5人にとっての「家族」として、メカニックたちがやたらと個性豊かな連中が揃っているのはホントいい要素であります。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #010「狩るもの、狩られるもの」

 2013-06-10
基本リアルロボット物系の戦争テーマって作品なのに、パイロットの精神状態によって強さが左右されるスパロボ系主役ロボ。
敵対側は国家でなく宇宙人。そして地球に迎撃の手段として主役ロボの技術を持って来訪する宇宙人レジスタンス。
リアルロボット物の敵としては異質なまでに「悪の帝国」としてのアイデンティティーを持った、侵略者としての敵。
マジェプリに抱いた既視感の正体は、ああ、サイコアーマー・ゴーバリアンだったんだよ(大暴言)!

なんとなく垢抜けない雰囲気まで確かにあれだと思いつつも(苦笑)、昭和のスーパーロボットアニメの設定をベースに、学園物のテイストにヒーローに憧れつつもなりきれない平成のゆとり少年という味付けとか、このアニメを何者でもない独自のものにしているのかも。
テオーリアが明かす侵略戦争のバックボーンと、改めてイズルを好敵手=自身の獲物として認める緑川光声ライバル・ジアート。このおっさん世代をwktkさせるライバル対決要素は、バトルシーンのテンションの向上として魅せてほしいところ。

クールでありつつ、誰よりも傷つきやすい性格ゆえにテオーリアに嫉妬したり対人関係でコンプレックスに悩んだりと、アッシュにいまいち適合しきれないケイ。そのテオーリアとイズルの過去の関係まで匂ってきてますます心の壁が硬化してしまいそうというか、彼女がガチにヒロインとして覚醒するための道程も遠そう(苦笑)。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #009「開示」

 2013-06-04
インターミッション。敵側ヒロインであるところのテオーリア、実は亡命者。「私の名はテオーリア、地球は狙われている!」って話だったのね。

主人公たちの機体アッシュも敵側のテクノロジーをテオーリアがもたらしてくれたものという秘密も明かされ、何気にロボットアニメとして一気に「判りやすく」なった。
正直、テオーリアの立ち居地まで含めて定番的な設定ではあるんだけれど、視聴者に物語のバックボーンを「理解」しやすい形にしたのは、番組を安心して見られるという意味でも好印象。

ところで、イズルがテオーリアに覚えた既視感というのはこれも伏線くさいかなあ。まあイズル=実はウルガルの人間でしたってっても驚かないけど。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #008「ケレス大戦」

 2013-05-27
おそらく番組序盤の大総力戦。今回の物量戦の様を見ても、何気に今期一番メカの比重が多いロボアニメになってるなあ。
対ウルガルの一大作戦、初っ端からやっぱりコミネ大佐のせいで一方的に負け戦。でかい戦闘となると実力派として俄然頭角を現すチームドーベルマンの頼りがいもさることながら、今回、いつものメンバーたちもこれまでの経験を踏まえた成長が描かれているのが凄くいい。
イズルにチームの指揮を任され、リーダーとしての責務を背負った途端プレッシャーへの弱さを克服し獅子奮迅の戦いを見せるアサギ。機体の能力を的確に引き出しそれぞれ仲間を援護するケイとスルガ。約一名、成長とは程遠い人間がひとりいるあたりの微笑ましさまで含めて(笑)、今回、主役5人の乗機の販促回とすれば上々の出来じゃないか。

イズル、ロボットアニメの主人公らしく緑川光声のライバルと一騎打ち。高速での接近戦による斬り合いというのは見ていてテンション上がるよなあ。
戦闘の果て、激しい鍔迫り合いに競り負け、斬られたコクピットの装甲から敵の前にその姿を晒すこととなるイズル。そして緑川光声ライバル、自らもイズルにその姿を晒す…てか長いこと戦ってきたのに、地球側って未だウルガルの正体知らずにいたのね。まあヤマトの時代からのお約束ではありますけど。
次回、イズル、敵側ヒロイン(?)と再開。ああ、彼女が緑川光の妹ってなると俄然話がしっくり来る。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #007「欲望の牙城」

 2013-05-18
敵帝国の内情が思いっきり戦闘民族として、能力のみならず我欲の高さがそのまま立場や地位に繁栄されるのか? 絵本が存在しない世界というのはこういうことだわなあ。
緑川光の美形幹部は30年ぐらい前だったら市川治が余裕で演じていたイメージ。ロボアニメのライバルキャラとしてのオーラパネぇというか、次回がイズルとの本格的な激突かな。何気に緑川光目当てで見てしまいそうだ。

敵側の内情にAパートを割いた分、今回は珍しくロボの出番なし。家族の記憶を奪われた存在として、家族のあり方に思いを馳せる5人。各々の期待のメカニックたちがそれこそメンバーひとりひとりにとっての家族の役割を宛がわれてもいるけれど、やっぱりこの5人で仲間同士でありもはや擬似家族の状態なんだよな。ひとりひとりの広い個室に、なんとなく全員が集まってしまうというのが判り易いよ。
イズルの情緒不安定っぷりがモロに富野作品における強化人間っぽくもあって、破滅フラグを髣髴とさせる分また今後への不安要素が辛いな。

一大作戦を控え、今回もまた着実にでかい顔して失敗フラグを立てまくる無能司令官コミネ大佐。演じてる中西としはる氏、ツイッターで役になりきってファンと会話してるwww 役の無能っぷりとうって変わっていい人だなwww(フォローしたった)

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #006「卒業」

 2013-05-11
ヴヴヴと並ぶ学園物ロボアニメと思いきや、こっちはさっさと飛び級卒業式。
5人の卒業の裏事情が、新兵器及び強化人間としてのパイロット養成学園のデモンストレーションのためってのが明け透け過ぎるんだが、5人にとっては友達と共に青春も苦楽も共にした学び舎からの巣立ち。サブタイ通りの「卒業」というイベント描写を、連中を見送る在校生たちの態度まで含めて真摯に描いていたのは好感。あと他の方の感想からの言葉だけど、毎回きちんとロボの活躍を描こうという姿勢は良いよなあ。

今回、ラス間際になっていよいよ描かれる敵側の帝国のトップ連中の画。無闇に悪の帝国臭漂わせてるのは、残念ヒーローたる5人との対比を際立たせるためか?

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #005「小惑星基地潜入作戦」

 2013-05-06
学校に戻って再訓練のチームラビッツ、リンリン教官クリソツの女優がアッハーンしてるエロ動画深夜のガン見大会。
くだけた姿勢といい、テキトー半分ながらもイズルに兵士としてもヒーローとしてもその心得を説いたりエロ動画をコッソリ貸してくれたりいい先輩だよなチームドーベルマン。今回前半がこの先輩方の死亡フラグにしか見えなくて(汗)。
コッソリ貸したエロ動画を、気付かずとはいえ女子メンバーにも見せたイズルを「恐るべき逸材」と称する先輩。まあシンケンブルーですからヒーローの逸材なのは間違いない。

デモンストレーション半分の作戦のはずが、またも群がる敵の真っ只中にカチコミ仕掛ける羽目になる5人。もちろん前半の先輩方とのコミュニケーションが勝利の伏線というあたりは親切な脚本というか、「パイロットの生存本能に応じて真価を発揮する主役機」、「イズルの純粋無垢に過ぎ戦況までも左右してしまうヒーローへの憧憬」と、なんだかな、今回の気持ちよくすらある青春学園描写も併せて、後々5人を手痛く裏切る展開が絶対来ると身構えて見ちまうよなあ…。

エロ動画鑑賞大会からさっさと離脱する女子二人はともかく、エロに対してはやたら純情かつヘタレにその場から逃げ出してしまうアタル。ええゴーカイシルバーはエロ動画なんかガン見しちゃアカン(笑)。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #004「喪失」

 2013-04-27
前回からの戦闘での苦闘とサブタイからして、まさかの始めての味方レギュラーの人死にが出ると早合点しちまったい。
女性教官リンリンの回想を通しての改めてのメンバー紹介話。個々はザンネンでも生存本能の高さから新兵器のパイロットに選ばれたというのが改めて説明されたけど、きちんと「戦う」ことに前向きに感情の針を振れるイズルだけなんだか特別な存在に見えるな。
自分たちが遺伝子操作の産物であり、過去の記憶も、自分たちが死んで悲しむ人間がいるのかさえ不明という境遇を噛み締める5人。こいつらのメンタルが前向きに設定されてるのは判りやすいよなあ。

OPにも出てる銀髪のヒロイン、彼女は敵側の要人ってこと? 絵本が存在しない――エンタテインメント的な文化が失われている(?)というのは、まさかまさかのイズルの萌えイラストが二つの陣営の橋渡しになる…なんて超展開の伏線??
次回、学園で夕陽で友情。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #003「奇襲」

 2013-04-20
改めて明らかになる、主人公たちが記憶も奪われた戦闘用の強化人間であるという悲劇的要素ながら、ひたすらメンタル面はそのことを「気にしない」よう設定されているのかそのメンタルの歪みが連中の残念っぷりを誘発しているのか。
無能な上官の指揮による無謀な作戦に駆り出されるというのはまさに消耗品扱いもいいところながら、主人公が自身のアイデンティティを「ヒーロー」に見出していることが、結果的にきちんと物語を前向きに動かしているのは好感触。
良くも悪くも、こいつらが這い上がって文字通り本物の「ヒーロー」になることが着地点になるであろうとして、連中が凹むことを知らないというのは今更ながら安心して見れる要素でもあります。

黄色のメガネ、声がゴーカイシルバーなだけにカレーを注文するところについつい反応する特撮脳(汗)。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #002「ヒーロー誕生」

 2013-04-13
新時代のヒーロー5人、ニコ動コメントの生贄になる。つか5人の元来ヘタレというのを印象付けるためとはいえ、流石にチョー宇宙時代って舞台背景的にニコ動ネタは未来世界観的なありがたみを感じないんですが(笑)。

命令違反を咎められることなく主人公チーム、大戦果を挙げて一躍ヒーロー扱いに。このへん処罰とかは、こいつら正規の軍人じゃなく学生だからってことで済まされてるんだろうか。
都合よく所属機関の宣伝塔として担がれるあたりといい、政治パフォーマンスのためにヒーローとして祭り上げられるところとかアムドライバー的な陰謀展開もありか? 一応敵は異文明の存在らしいので為政者の自作自演による戦争はなさそうだけど。

遺伝子操作で作られた子供という5人の経歴を、人道ぶったエセ同情心むき出しで皮肉る女性士官がいたけど、嗚呼、耳に心地いい正論口にしてるようでただ空気読めてないだけって福××ずほみたいな女、チョー宇宙時代にもいるのね。こいつがまた5人を悪い意味で引っ掻き回す展開もありそうだなあ。
5人の機体の、勇者ロボ的合体ギミックはかなり好き。これを再現した玩具出たらほしい。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #001「出撃」

 2013-04-06
俳優経験の賜物とはいえゴーカイシルバー、声優としても上手かったというかやっぱりハッキリ「こいつだ!」って判る声してるわ。
個々は優秀でもチームワークはなっていないオチコボレチーム、特殊部隊に選抜され最新ロボット兵器を駆って戦場へ。プロットだけなられっきとした正しいロボットアニメ第1話。てかどうせなら合体ロボ与えてやれよと思わずにいられない昭和脳視聴者(笑)。
第1話からいきなり無茶ぶりな作戦与えられてたあたり、やはりチームワークのなさから敵に囲まれ大ピンチってところで2話に続く…という緊張感ある作劇にしてもよかったと思うんだが。基本あんまり殺伐としない雰囲気でやっていくんですかね?
主人公(シンケンブルー)がやたらとヒーロー志願なあたり、今後ナデシコっぽい苦悩や挫折って展開もあるんだろうか。てかナデシコの雰囲気を期待(苦笑)。
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事業部長わたなべ

Author:事業部長わたなべ
北国に蠢く黒い影。心に星を持つ男。
模型HP「豪雪地帯酒店・第二事業部」やってます。
http://www.geocities.jp/x3318jp/

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